視線を勝ち取れ!目を引く文字装飾テクニック13個まとめ

視線を勝ち取れ!目を引く文字装飾テクニック13個まとめ

文字の装飾表現を工夫することで、目を引いたり、わかりやすく伝えたり、楽しげな印象を持たせたりなど、様々な効果を出すことが出来ます。
今回は、各表現がどんな効果があるかを踏まえながら、文字表現パターンを紹介していきます。


 

1.ジャンプ

強調したい部分を目立たせ、デザインにメリハリが出ます。
ジャンプ率が高ければ大胆な印象になり、低ければ安定した印象を持たせます。
(左がジャンプ率が大きく、右が小さい)

 

2.色づけ


一部分に使用することで、強調したい部分を目立たせます。
メインキャッチに使用すればキーカラーとして印象づけることも出来ます。

 

3.カラフル


ポップさや楽しさ、華やかさを演出する。

 

4.ケイ線


強調したい部分を目立たせたり、区切りをつける事が出来ます。
見出しとしても認識しやすいです。

 

5.マーカー


強調部分を目立たせ、見出しとしても認識しやすいです。
また、ケイ線よりもポップさや手描き感の印象を持たせます。

 

6.フチ文字


ポップな印象を持たせます。

 

7.帯


シンプルな印象を持たせつつ文字を目立たせます。
リボンの形状にすると華やかさを演出し、見出しとしても認識しやすいです。

 

8.囲む


情報をブロック分けし、視認性を高めます。
円や四角で囲うことでシンボル的存在に。

 

9.プレート


プレート内にタイトルを置くことで、視認性と分かりやすさを高めます。

 

10.ふきだし


語りかけてくるような親しみのある印象を持たせます。

 

11.動き


文字を一字一字動かすことで楽しげな印象を持たせます。

 

12.アーチ型


動きのある楽しげな印象を持たせます。

 

13.斜め


斜め置きでは、アクセントとして動きのある印象を持たせます。
斜体では、加えて先進性やスピード感のある雰囲気に。

 


以上が文字装飾のまとめとなります。
今回紹介したのは基本的なものとなりますが、他にも色々な表現手法があります。
ぜひ文字表現知識を深め、デザインの幅を広げていってください。